学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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電磁気学II

電磁気学の基本法則を記述する真空中のマクスウエル方程式から出発し、物質中の電磁気現象について理解を深める。前半では静電場、静磁場の問題を扱う。後半では電磁波の伝播、界面での反射、屈折等の基本的性質、電磁波に対する物質の応答について講義する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0515030
FSC-PH3220L1
電磁気学II
島野 亮
S1 S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
1.電磁場の基本法則  1-1 真空中のMaxwell 方程式 1-2 微視場と巨視場 1-3 分極と磁化 1-4 連続媒体(物質)中のMaxwell方程式 1-5 電磁場とポテンシャル 1-6 電磁場のエネルギー 1-7 電磁場の運動量 1-8 境界面での境界条件 2.静電場 2-1 静電場の方程式 2-2 境界値問題とグリーン関数の方法 2-3 極座標における境界値問題 2-4 静電ポテンシャルの多重極展開 2-5 誘電体 2-6 静電エネルギー 2-7 電気容量 3.静磁場と定常電流 3-1 静磁場の方程式とアンペールの法則 3-2 磁性体の境界値問題 3-3 回路のインダクタンス 3-4 準定常電流 4.電磁波 4-1 真空中と物質中の電磁波 4-2 波動方程式のグリーン関数 4-3 電磁波の伝搬 4-4 電磁波の性質 4-5 誘電関数の模型と性質 4-6 導波路 4-7 幾何光学
授業の方法
板書および講義スライドを併用する。
成績評価方法
成績評価はレポート及び期末試験により行う。
履修上の注意
板書の補助として講義ノートのスライドをUTOLに掲載します。講義中の参照及び復習に役立てて下さい。