2026年度版
JP
EN
学部後期課程
授業カタログとは
JP
EN
HOME
学部後期課程
離散構造とアルゴリズム
戻る
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
離散構造とアルゴリズム
近年、離散構造を利用したアルゴリズムが多数開発されてきた。離散構造によってアルゴリズムの性能が変わる、あるいは、アルゴリズムの計算量が変わることある。
本講義では、離散構造(とくにグラフ構造)が、アルゴリズムに与える影響を考察し、近年の当該分野の発展を解説する。
トピックとしては、木幅、木分解、グラフマイナーなどを中心に解説する予定である。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0510109
FSC-IS4109L1
離散構造とアルゴリズム
河原林 健一
S2
金曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
1.Mincut, Flow algorithms 2. Dynamic programming, tree-decomposition 3. Graph structure and algorithm 4. Testing graph structure 5. The disjoint paths problem. 6. Minor-testing 7. Other graph algorithms, if time permits
授業の方法
講義形式
成績評価方法
出席、課題および最終レポートで総合的に評価
履修上の注意
アルゴリズムとデータ構造、離散数学、計算量理論、などの科目を前提とする
戻る
マイリストにログインする
マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。
チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。
マイリストを使うためにはログインをしてください。
Googleアカウントを使って
ログイン
Twitterアカウントを使って
ログイン