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最終更新日:2026年3月16日

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関数・論理型プログラミング実験

ML言語およびProlog言語を通し,関数型/論理型プログラミング言語への理解を深め,
また関数型/論理型プログラミングの技能を取得する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0510031
FSC-IS3031E1
関数・論理型プログラミング実験
小林 直樹
S1 S2
火曜3限、火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1.5
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
理学部
授業計画
1. イントロダクションおよびML言語の基本的な構文 2. (ML)OCamlの基礎 (1/2) 3. (ML)OCamlの基礎 (2/2) 4. (ML)モジュールシステム 5. (ML)モナド 6. (インタプリタ作成)簡単なインタプリタの作成  7. (インタプリタ作成)評価器の拡張 8. (インタプリタ作成)単一化 9. (インタプリタ作成)型推論 10. (Prolog)簡単な使い方 11. (Prolog)手続的側面 12. (Prolog)論理的側面 13. まとめと最終課題の説明
授業の方法
講義と実験。
成績評価方法
出席とレポート
履修上の注意
毎回、提示された課題に取り組む等によって、前回の講義内容を確認した上で次回の講義に臨むこと。