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最終更新日:2026年10月16日

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情報科学演習II

計算量理論の演習、連続系アルゴリズムの演習。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0510023
FSC-IS3023S1
情報科学演習II
河原林 健一
A1 A2
金曜3限、金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
理学部
授業計画
計算量理論に対応する演習と連続系アルゴリズムに対応する演習を,ほぼ交替に行う. 1. Turingマシン, 非決定性Turingマシン, 計算量クラスNP 2. NP完全性, 多項式時間変換 3. NP完全性の意義・証明法 4. Number Problem, 偽多項式時間アルゴリズム, NP困難性 5. 近似値比、Polynomial-Time Approximation Scheme (PTAS), Fully PTAS (FPTAS) 6. 量子情報の基礎 7. 並列計算 8. GPGPU 9. 常微分方程式 10. 非線形方程式 11. 高速フーリエ変換 12. 連立一次方程式 13. 条件数 14. 高性能計算
授業の方法
計算量理論対応分:問題を出し,学生に解答を発表させる.レポートを補助的に用いる. 連続系アルゴリズム対応分:問題を出し,学生に解答をレポートで報告させる. 原則として対面で授業を行う。
成績評価方法
計算量理論対応分:発表とレポートで評価する. 連続系アルゴリズム対応分:レポートで評価する.4題以上に解答しないと単位は出さない.
履修上の注意
計算量理論および連続系アルゴリズムを受講していること. 計算量理論対応分: 連続系アルゴリズム対応分:毎回プログラミングの課題を出すので、問題を分析し、プログラミングし、結果(計算結果、性能など)について分析をして、レポートを作成し、ICT-LMS で提出すること。
その他
履修に関しての質問などは、下記のアドレスへ. レポートの退出先は、講義中に指示する.