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最終更新日:2026年10月16日

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チベット語II

古典チベット語文法/Classical Tibetan
古典チベット語の知識は、チベット仏教やチベットの歴史、文化を知るためにはもちろん、インド仏教を研究するためにも必須である。インドでの仏教の衰滅にともない多くの仏典が失われ、今ではチベット語訳でのみ伝わる経典や論書も多いからである。この授業では古典チベット語の文法を一通り習得し、例文や練習問題を通して基本的な語彙、語法に親しみ、辞書と文法書を使って自分でチベット語文献を読解する方法を身につけることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265653
FLE-XX4349L1
チベット語II
高橋 晃一
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1 ガイダンス 2 文字 3 文の構造と名詞・代名詞・数詞 4 形容詞・指示詞・疑問詞・副詞・接続詞 5 動詞 6 助詞・接辞・敬語 7 単文:格助詞 8 単文:テンス・アスペクト 9 単文:モダリティ 10 疑問文、否定文、名詞句の構造ほか 12 複文:補節・名詞修飾節 13 複文:副詞節
授業の方法
文法についての講義を主とするが、適宜受講者に練習問題への解答を求める。
成績評価方法
授業中に課す練習問題への解答
履修上の注意
受講者はチベット語I(チベット語入門)をすでに履修していることが望ましい。毎回の授業に予習・復習が必要となる。