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最終更新日:2026年10月16日

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ラテン語中級I

セネカ『倫理書簡集』講読
紀元後1世紀の哲学者・詩人セネカの哲学的著作『倫理書簡集』をラテン語原典で講読する。初級文法を一通り学び終え、初めてラテン語の原典を講読する学生を主な対象として、ラテン語の文法的に正確な読解を第一の目的とする。同時に、ここで扱われているセネカの思想や、この時代のラテン語散文の修辞的な文体について理解を深めることも目指す。また、本文校訂の問題にも注意を払う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265650
FLE-XX4348L1
ラテン語中級I
吉田 俊一郎
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1. イントロダクション 2. 原典講読(1) 3. 原典講読(2) 4. 原典講読(3) 5. 原典講読(4) 6. 原典講読(5) 7. 原典講読(6) 8. 原典講読(7) 9. 原典講読(8) 10. 原典講読(9) 11. 原典講読(10) 12. 原典講読(11) 13. 原典講読(12)
授業の方法
初回はイントロダクションを行う。2回目以降の各回の授業は、担当者による担当箇所の朗読・和訳と、それについての注釈書などに基づいた参加者全員による議論によって進められる。
成績評価方法
担当部分の和訳と授業内の議論における発言に基づいて評価する。
履修上の注意
講読形式の授業であるので十分な予習を行い、継続的な学習に努めること。