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最終更新日:2026年10月16日

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ヒンディー語I

近代ヒンディー語研究序説
「近代ヒンディー語研究序説」と題し、共通・標準ヒンディー語の成立に関連する文献を講読します。ヒンディー語およびヒンディー語に含まれる諸言語の要素に触れながら、受講生全員でテクストを精読します。
授業の達成目標は次の通りです。
(1) 中級レベルの共通・標準ヒンディー語散文体の読解能力を身につける。
(2) 近代におけるヒンディー語の規範化、および他言語からの影響について基礎的な知識を習得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265637
FLE-XX4341L1
ヒンディー語I
足立 享祐
S1 S2
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
指定テキストとして、Christopher Shackle, Rupert Snell, "Hindi and Urdu since 1800 : a common reader" (London: School of Oriental and African Studies), 1990.を用います。 初回授業時にイントロダクションと初級文法の復習を行います。受講生のヒンディー語の学習経験に応じて適宜対応します。その後は指定テキストを2課ずつ進めていく予定です。各回毎に難易度は易→難の順となります。指定テキストにはウルドゥー語派の議論も含まれています。受講者の関心に応じてこれらの論説も取り上げます。
授業の方法
指定テキストの予習(音読・読解)をもとに授業を進めていきます。授業の媒介言語は、日本語です。導入以降は、指定テキストを2課ずつ進めていきます。各回、テキストの予習(音読・読解)が求められます。
成績評価方法
2回目以降の予習(音読・読解)の出来を評価します。
履修上の注意
初級文法の単位を取得済みである、あるいは自習済みであることが強く推奨されます。ヒンディー語文法の理解度については初回に小試験形式で確認します。各回の授業ではかならず予習が求められます。