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最終更新日:2026年10月16日

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ドイツ語後期I

ドイツ語後期(1)
この授業の目的は,ドイツ語文法の復習をしながら,ドイツ語で書かれた文章(文学作品、批評、エッセイ等)を正確に読む力を磨くことです。ドイツ語圏の社会ではどんなことが問題となってきたのか,現在はどんなことが問題となっているのか,またそれらの問題を理解するためにはどのような知識が必要か,それらの問題とわたしたちの生活はどのように関わっているのか,を考えながら読みたいと思います。
さらに,読んだことについて自分の考えをドイツ語で表現する力をつけることも目指します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265617
FLE-HU4331L4
ドイツ語後期I
岡本 和子
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語、ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
授業は主として、文法の復習(および作文)と講読の二本立てで行います。 作文に関しては,事前に特定の題目について書いてきてもらった課題を授業で検討することもあります。 講読では,主として19世紀から現代に至るまでの,さまざまな種類・ジャンルのテクストの抜粋を読みます。履修者の希望・関心も取り入れてテクストを選定する予定です。
授業の方法
基本的に対面授業です。ただし、状況が大きく変化した場合は、オンラインとなることもあります。 演習・講読形式
成績評価方法
期末試験、授業への参加状況(発言・発表等)
履修上の注意
ドイツ語の初級文法の知識を前提とした授業です。 講読するテクストは充分に予習をして授業に臨むこと。 復習としては、授業で読解した部分の音読をすることをすすめます。復習よりも予習を重視してください。