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最終更新日:2026年10月16日

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博物館学実習C

博物館学実習C
文学部列品室にて、博物館における展示はどのように行うのか、保管されている考古遺物を中心に実践的に学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265517
FLE-XX4323P1
博物館学実習C
根岸 洋
A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
初日の1月18日(月)は、東京国立博物館もしくは東京大学総合研究博物館での見学実習を予定しているが、都合により文学部列品室での実習に振り替える可能性がある。1月19日〜21日は文学部列品室の展示棚の一角にある東アジアを中心とした遺物を対象に、模様替え作業を行う。教室で調べものなどの作業をおこなった後に、列品室での演示作業とする予定である。実習の時間は毎日10時25分~16時40分である。
授業の方法
資料調査と演示。対面のみ。
成績評価方法
平常点と演示の出来栄え。
履修上の注意
・ガイダンスを10月8日(木)10時00分よりZoomにて実施するので、受講希望者は必ず参加すること。 本実習科目の受講人数は8名であり、定員を超えた場合はこの時に選抜抽選をする。ガイダンスに先立ち、受講希望者は10月5日(月)の17時までに考古学研究室メールアドレス*****)に申し込みメールを送ること(氏名、学籍番号、所属、学年を明記すること)。該当学生には参加用のURLとPWをメールで伝える。授業等やむを得ない事由でガイダンスに出席できない受講生については、その旨をメールに明記すること。抽選結果とともに対応方法を伝えることとする。なお、締め切りを過ぎてから申し込んだ学生については履修を認めないので注意すること。 ・本科目は学芸員資格取得のための科目である。実習授業であるため4日間の皆出席を求める。サークル活動や就職活動等の理由の場合は、1日のみの欠席であっても単位を認めないので予め申し出ること(他の希望者が受講できないので、開講期間直前になってからの連絡を避けること)。
その他
スペースが限られる列品室での実習につき、受講生は8名までとする(選抜)。