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最終更新日:2026年10月16日

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博物館学実習A

博物館学実習A
・北海道北見市にて博物館学に関する実習をおこない、資料整理や展示などの方法を習得するとともに、地域における博物館の役割について考察する。期間は夏季休業期間中のの8月1日(土)−8月10日(月)を予定。
・現地集合で、現地までの旅費と実習期間中の食費は自己負担。現地学生宿舎の収容人数等の関係から、受講定員は10人までとなる。

・実習の詳細については、2026年6月5日(金)12:20〜12:50に履修ガイダンスをZoomにより開催するので、受講希望者は必ず出席すること。ミーティングID *****
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265516
FLE-XX4322P1
博物館学実習A
熊木 俊朗
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
3
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
集中講義。北海道北見市にある、人文社会系研究科附属常呂実習施設にて開講する。期間は夏季休業期間中のの8月1日(土)−8月10日(月)を予定。 実習施設の近隣に位置する常呂資料陳列館、ところ遺跡の森、常呂町郷土資料館などで資料整理や企画展の制作などの実習をおこなうほか、近隣の網走市などにある博物館等を見学する。
授業の方法
考古資料や民俗資料の整理・展示、博物館における教育普及活動の実習、博物館見学など。 1.常呂実習施設及び北見市教育委員会が管理する「ところ遺跡の森」の紹介と、北海道先史文化の概論(講義) 2.「ところ遺跡の森」の見学 3. 実習施設周辺の遺跡、社会教育施設等の見学 4.「ところ遺跡の森」での資料整理や普及活動等の実習 5.網走市など、近隣市町村の博物館等の見学 6.企画展の制作(制作した企画展は、常呂実習施設附属の常呂資料陳列館にて一般公開する)
成績評価方法
実習期間に提出する実習日誌(50%)、および実習中の実技評価(50%)。
履修上の注意
現地集合で、現地までの旅費と実習期間中の食費は自己負担。現地学生宿舎の収容人数等の関係から、受講定員は10人までとなる。 履修希望者はあらかじめ履修登録をおこなった上、2025年6月13日(金)12:20〜12:50にZoomで開催される履修ガイダンスに必ず出席すること。ミーティングID ***** (この実習はS2ターム開催なので、UTOLの利用は同タームが開始される6月3日以降に利用可能となる) エントリーシートをUTOLで配付するので、これをガイダンス後にLMSを通じて提出すること。指定された期日までにエントリーシートを提出しない者は履修を認めないので注意すること。 受講希望者が定員を超えた場合は、ガイダンスの開催後、エントリーシートの内容を基に書類選抜を行い、6月12日(金)までに受講者を決定する。 なお、文学部開講の考古学特殊講義Ⅶ「北海道の考古学」(S2ターム集中講義、7月15日ー7月18日開講予定)を履修しておくと、実習で扱う考古学分野に関して基礎的な知見を得ることができる。
実務経験と授業科目の関連性
地方自治体(北海道北見市)の学芸員としての勤務経験を有する熊木が、実務経験を活かして博物館学の実習を実施する。