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最終更新日:2026年10月16日

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文化交流演習VI

多分野交流演習<日本語教育学演習>
本演習では、日本語教育学の研究と実践に関わる専門知識を深めるために、第二言語/外国語としての日本語を教える際に必要となる事柄を理論と実践の両面から学び、日本語の教育内容、教育方法、教材に関して分析的に考え判断できるようになることを目標とする。本年度は、留学生へのライティング指導(書くことの指導)、子どもへの日本語教育を重点的に取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265366
FLE-XX4308S1
文化交流演習VI
鎌田 美千子
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回 授業ガイダンス 第2回 ライティング指導1(文章産出プロセス) 第3回 ライティング指導2(書きことば) 第4回 ライティング指導3(段落) 第5回 ライティング指導4(構成) 第6回 ライティング指導5(フィードバック) 第7回 ライティング指導6(教材の検討) 第8回 子どもへの日本語教育1(学習言語とは) 第9回 子どもへの日本語教育2(学習言語をめぐる課題) 第10回 子どもへの日本語教育3(教科学習に必要な語彙) 第11回 子どもへの日本語教育4(書く力の発達) 第12回 子どもへの日本語教育5(学習支援の方法論的検討) 第13回 まとめと振り返り ※受講者の状況等に応じて一部変更することがある。
授業の方法
前半の第2回~第7回は、各回のテーマに沿った解説とペアワーク形式を交えながら進めていく。後半の第8回~第12回は、担当者が報告する形式で文献講読を進めていく。毎回の授業の終わりに、授業内容を踏まえた振り返りを記入する。
成績評価方法
授業への取り組み(60%)と課題の達成状況(40%)に基づき総合的に評価する。
履修上の注意
・毎回の資料はUTOLに掲載するので、各自授業中に閲覧できるようにしておくこと(プリントは配布しない)。 ・予習及び復習として、外国語/第二言語としての日本語の市販教材や関連サイト、関連論文等を調べて理解を深めておくこと。