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最終更新日:2026年10月16日

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文化交流演習I

東アジア伝統文化の自然観
東アジアの伝統文化における自然観を学修し、文化交流に対する理解を深めることを目標とする。
自然をどのように認識するかは文明・文化に応じて多様である。本講義で便宜的に東アジアという名称で呼ぶ地域においては、黄河中流域で誕生した漢字を書記言語とする文明が伝播し、その枠組みに基づく自然観が浸透・定着した。そこには生態環境や史的経緯から文化の共通性とともに、歴史的経緯による差異が見出される。
授業の前半(S1タームに相当)では伝統文化の自然認識について講義形式で概観し、後半(S2タームに相当)では自然観を述べた昔の文章(の現代日本語訳)を読んでいく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265361
FLE-XX4308S1
文化交流演習I
小島 毅
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
以下のように予定している。ただし、実際の授業回数や進度に応じて変更する場合がある。 第1回 ガイダンス・・・オンラインのみ(教室は使わない) 第2回 いわゆる「黄河文明」について  第3回 陰陽五行思想について 第4回  (以下作業中) 第5回  第6回  第7回  第8回  第9回  第10回  第11回  第12回  第13回  第14回  第15回 まとめ
授業の方法
前半数回は講義形式。その後は輪番で報告をしてもらう。担当者が発表を行い、その報告をもとに全員で議論する。
成績評価方法
授業への積極的な参加姿勢・発表・質疑応答により評価する。
履修上の注意
対面を主とするハイブリッド形式で行う。ただし初回はオンラインのみで行う。(教室は使わない) 報告担当者は要点を記した配布資料を事前に小島にPDFファイルで提出すること。そのファイルをUTOLに掲載するので各自予習してくること。 URLはUTOLに掲載する。