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最終更新日:2026年4月20日

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文化交流特殊講義II

五山文化論:宋風文化の伝来と日本の中世
日本の伝統文化を学ぶことを通じて東アジアにおける文化交流の具体的様相とその現代的な意義に対する認識を深める。これを通じて人文学的な学術研究の方法に触れ、みずから課題を設定して考察するための方法を習得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265342
FLE-XX4307L1
文化交流特殊講義II
小島 毅
A1 A2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
以下のような順序で講義を進める予定である。ただし実際の授業回数や履修者の興味関心にあわせて変更する場合がある。 第1回:授業の趣旨説明 第2回:唐風・国風・宋風 第3回:宋元明歴代王朝と日本の関係 第4回:五山文学とその評価 第5回:五山制度 第6回:日本の五山禅宗と中世仏教 第7回:海域ネットワークのなかの五山 第8回:本山末寺と十方住持制 第9回:喫茶文化 第10回:印刷技術(五山版と古活字版) 第11回:詩書画の関係 第12回:建築と庭園 第13回:近世文化への移行 第14回:現代に生きる五山文化 第15回:まとめ
授業の方法
対面を主とするハイブリッド形式で行う。 ただし初回はオンラインのみで行う。(教室は使わない) URLはUTOLに掲載する。
成績評価方法
授業参加(50%)と期末レポート(50%)
履修上の注意
授業前日までにPDFファイルでその回の内容を配布するので、あらかじめダウンロードしておくこと。 教室で受講する場合は、自分で印字した紙を持参するか、もしくは端末機器を携帯すること。