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最終更新日:2026年10月16日

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韓国朝鮮文化演習V

韓国文化を読む(1)
韓国語で書かれたり話されたり(あるいは歌われたり)している素材(文書,音声・音楽,映像)の読解を通じて,韓国の社会や文化についてのより直接的な理解を試みる。文化の越境が幾重にも,かつ複雑に進行する今此処の状況を踏まえれば,このような試みは一種の眩暈を伴う日常的越境ともなりうるであろう。2024年度Sセメスターから担当教員が自発的に行っている実験的な授業で,昨年度は,抑圧された記憶の召喚,都市生活と世代/ジェンダー/階級の交差,社会文化的周縁性などと関わる文学作品や映画を主にとり上げた。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04265265
FLE-XX4306S1
韓国朝鮮文化演習V
本田 洋
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
初回はガイダンス,二回目以降は諸素材を読み/視聴しながらディスカッションを行う。当初は一昨年度Aセメスターから断続的に読んできたハン・ガンの『少年が来る』(もちろん韓国語で)の3章あたりを読もうかと考えているが,そのあとは授業内外の流れに身を任せて,素材を選んでいくことになろう。
授業の方法
韓国語の文章を音読し,日本語に訳す。必要に応じて文法的な説明を補足する。文章を一通り読んだうえで,その内容についてディスカッションを行う。
成績評価方法
平常点(70%)と期末レポート(30%)。
履修上の注意
韓国語の文章を読みながらディスカッションを行いますので,授業で取り上げる韓国語の文章を予め読んでおくようにしてください。
その他
初回ガイダンスに参加できない場合には下記メールアドレスに連絡してください。