対象作品について読解をした上で、英訳などの序文・解説などのパラテクストを検討し、それぞれのパラテクストがどのような機能を有しているか、どのような読者を想定しているか、検討する。具体的には、毎週一作品ずつ、検討を重ねていく。
1.序文、解説の機能
2.翻訳とパラテクスト
3.川端康成「雪国」
4.大江健三郎「個人的な体験」
5.三島由紀夫「近代能楽集」
6.安部公房「砂の女」
7.村上春樹〈芥川龍之介〉
8.平野啓一郎〈三島由紀夫〉
9.村田沙耶香〈河野多恵子〉
10.多和田葉子〈カフカ〉
11.小川洋子〈アンネ・フランク〉
12.アンソロジーの序文(1)
13.アンソロジーの序文(2)
14.総括