第1回 導入 運命と終わり
第2回 ギリシア悲劇と運命 ──R.シュトラウス+H.v.ホフマンスタール『エレクトラ』
第3回 イスラームと運命──『千夜一夜物語』(抜粋)
第3回 シェイクスピアと運命──『マクベス』
第4回 神の終わり──ドストエフスキー『地下室の手記』
第5回 ヨーロッパの終わり──トーマス・マン『魔の山』(1)
第6回 ヨーロッパと運命──トーマス・マン『魔の山』(2)
第7回 ヨーロッパの終わり──トーマス・マン『魔の山』(3)
第8回 ヨーロッパの終わり──トーマス・マン『魔の山』(4)
第9回 人間の終わり──カレル・チャペック『R.U.R.(ロボット)』
第10回 時間の終わり──カート・ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』
第11回 世界の終わり──サミュエル・ベケット『エンドゲーム』
第12回 偶然性と運命──クラスナホルカイ・ラースロー『サタンタンゴ』(1)
第13回 偶然性と運命──クラスナホルカイ・ラースロー『サタンタンゴ』(2)