学部後期課程
HOME 学部後期課程 近代語学特殊講義IV
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

近代語学特殊講義IV

ボヘミア文学概論(10)
1960年代のチェコ・ヌーヴェル・ヴァーグにおいて、文学と映画は密接な関係がある。小説の原作と映画化、場合によっては演劇化によって、作品の解釈、アダプテーションの可能性が増幅し、表現者の想像力を最大限に発揮する契機となった。この授業では、原作の小説、映画化の関係を、文学、映画、文化表象の観点から、多面的に検討する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263834
FLE-XX2V03L1
近代語学特殊講義IV
阿部 賢一
A1 A2
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
冒頭で、1960年代の文化状況を概説したのち、1)原作の解説、2)映画鑑賞、3)グループディスカッションの流れで、以下の作品を扱う予定。 ・ミラン・クンデラ「冗談」 ・ラジスラフ・フクス「火葬人」 ・ボフミル・フラバル「厳重に監視された列車」 ・アルノシュト・ルステイク「夜のダイヤモンド」 ・ヒチロヴァー「ひなぎく」 * 10/14は、Peter Bugge准教授による特別講義"Swinging sixties – Czechoslovak style"を開催予定。
授業の方法
基本的には、1週目、原作の解説(講義)、2週目、映画鑑賞、3週目、グループディスカッション・講義の流れで進める予定。
成績評価方法
グループディスカッションへの参加(報告)、期末レポート。
履修上の注意
予備知識は不要。映画鑑賞およびグループディスカッションのの週は出席が必須。