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最終更新日:2026年10月16日

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近代語学特殊講義III

ラテンアメリカ文学概論 (13)
20世紀および21世紀のラテンアメリカ文学の代表的な作家たちの作品を読みながら、彼らの文学世界、その周辺の潮流、歴史的背景などを探っていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263833
FLE-XX2V03L1
近代語学特殊講義III
柳原 孝敦
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
授業では以下の作家たちについて具体的な作品を読みながら見ていく予定。 1 ボルヘス 2 カルペンティエール 3 コルタサル 4 ガルシア=マルケス 5 フエンテス 6 バルガス=リョサ 7 アジェンデとチリの作家たち 8 ボラーニョ 9 96年以後 10 女性作家たち  ただし、以上は取り上げる作家であり、毎回の授業のテーマは別個、以下のように設定する。 1 国をつくり、発見する/架空の世界を作る 2 ジャンルを超え、またぐ 3 歴史学や文化人類学との共生 4 20世紀の傷と向き合う 5 「私」と向き合う
授業の方法
毎回、あまり長くないテクストを配布する。長篇小説の一部か、一篇の短篇小説である。そのテクストについての議論や解説を中心にしながら、作家のその他の作品、その他の作家や時代などについて講義する。
成績評価方法
授業への参加と最終授業時に行う試験(またはレポートの場合もある)を総合的に判断して評価する。
履修上の注意
配布されるテクストを読んでくること。それに対するコメントを求める。  資料等の配布はUTOLを通じて行う。