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最終更新日:2026年4月20日

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イタリア文学史概説III

19世紀初頭のイタリアのロマン派からリソルジメント前後の文学まで
イタリア文学の歴史を、時間軸に沿いつつ、地域偏差にも注意しつつ理解する。
「イタリアにロマン派はあるか」、「リソルジメント運動や国家統一に文学が果たした役割は」、「ナショナルアイデンティティの創出に文学が果たした役割は」といった問いに対して、講義を通して応えていきたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263413
FLE-HU2U02L1
イタリア文学史概説III
土肥 秀行
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
1.イントロダクション:イタリアの19世紀、歴史と文学 2.イタリアのロマン派1レオパルディ1 3.イタリアのロマン派2レオパルディ2 4.イタリアのロマン派3フォスコロ 5.19世紀小説家マンゾーニ 6.リソルジメント文学1叙事 7.リソルジメント文学2歴史叙述 8.リソルジメント文学3散文 9.課題発表と討論、コメント 10.統一前後の文学1韻文 11.統一前後の文学2小説 12.統一前後の文学3オペラ 13.総論 終わらない19世紀
授業の方法
講義形態をとるが、参加学生にコメントを求め、授業内フィードバックし、双方向型で行っていく。
成績評価方法
平常点、およびと個別課題発表への取組具合をみて総合的に判断する。
履修上の注意
イタリア語力は問わないが、講義にはイタリア語テクストを使用する。文学作品の場合は可能な限り、既存の翻訳を利用する。