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最終更新日:2026年10月16日

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スラヴ語学スラヴ文学特殊講義I

「旧ソ連・東欧の映像と文学」
旧ソ連圏(ロシア/ウクライナ/ジョージア等)、中東欧(ポーランド/チェコ/旧ユーゴスラヴィア等)の映画を取り上げ、映画を鑑賞するとともに、その背景 にある文学・文化について考察し、また映画を生み出した社会・歴史的な状況についても検討する。映画について映画研究の専門的な立場から分析するというよりは、映画を通じて中東欧等諸地域の文化や歴史を学ぶことに主眼がある。授業ではなるべく広い視野からこの地域の様々な映画作品を取り上げる。
専門地域に応じてゲストを招き、解説をしてい ただくこともある。基本的には日本語を使用するが、作品やゲストによっては英語を使用することがある。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263341
FLE-HU2T03L1
スラヴ語学スラヴ文学特殊講義I
楯岡 求美
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
初回のイントロダクションで具体的な授業日程について指示する。 1回 イントロダクション(日程表、資料配布)「映画におけるモンタージュ(映画の編集技術とロシア・アヴァンギャルド)」 原則として2週でワンセットとし、初週に映像鑑賞、2週目に講義を行う。 ⻑編映画を⼀本鑑賞したうえで、解説とディスカッションを⾏う。(全6本を予定) ※必要に応じて授業を2コマ続きで延長して行うことがある。
授業の方法
⻑編映画を⼀本鑑賞したうえで、解説とディスカッションを⾏う。 具体的な授業日程については初回の授業で指示する。 以下、基本的に授業は対面・2週セットで行う。 全部で6本x2週を鑑賞・考察し、ミニレポートを提出する。 1週目 作品鑑賞(教室) 2週目 作品について講義  ※講義後、出席者は映画鑑賞と解説・討論を踏まえ、毎回レスポンスシート(ミニレポート)を作成し、UTOLに提出する。締め切りは3週間後を目安とする。(ミニ)レポートは映像読解の多様性を確認するために出席者に対し匿名で回覧することがある。  ※映像像鑑賞は対面で行う。体調不良などで登校できない場合は、他の作品の代替を指示することを含め、できるだけフォローする。
成績評価方法
授業で取り上げる映画を批評するミニレポート A4で1枚程度x6本  ※期末レポートは課さないので、レスポンスシートが多めではあるが、積極的に取り組んでほしい。  詳しくは初回イントロダクションの際にに説明する。
履修上の注意
2週連続でワンセットの授業である。時間を延長たり、2コマ連続で行うことがある。 提出されたレスポンスシートを匿名で履修者内およびゲスト講師に回覧することがある。 映画鑑賞時にはできるだけ教室で鑑賞することが望ましいが、体調等の事情があれば、楯岡までメールで連絡・相談をすること。 授業予定日は変更もあり得るので、UTOLで確認してください。 特定の分野や言語の予備知識は必要としないが、映画だけでなく、ロシア中東欧地域の歴 史・文化・言語に関心を持っていることが望ましい。 基本的には日本語字幕のあるものを使用するが、扱う作品によっては英語字幕のみで日本語字幕が無かったり、ゲストによっては英語による講演になる場合もある。