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最終更新日:2026年10月16日
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フランス語学フランス文学特殊講義VII
フランス語で演劇を体験する&来季Sセメの上演準備をする
【今期の授業概要】
①演劇の基礎を体験する
②来季Sセメの上演に向けた準備をはじめる
これはフランス語で演劇を体験してみようという授業。
今期は上演は行わず、毎回他の受講者とさまざまな体験を通して演劇に触れながら(授業計画を参照)、来期上演に向けた準備をはじめる。
演技経験は不問。過去の経験上、受講者はほぼ素人だが、最後にはみな楽しかったといって終わる。
授業=稽古なので、無断欠席は認めない。
【大切な留意点】
この授業は来季Sセメの本授業と事実上通年で行う(単位は各セメスターごとに認定)。
来季Sセメの授業を受講するには、原則としてこの授業を受講しておく必要がある。
ただし、この授業を受講した者は必ずしも来季Sセメを受講する必要はない。
【来季Sセメについて】
来季Sセメは上演(7月中旬)に向けた稽古が中心となる。例年、上演が近づくにつれ、グループごとに授業時間外で多かれ少なかれ自主練を行う必要が生じている。致し方ないとはいえ、自主練の時間が増えるのは決して好ましいことではない。それゆえ今回は授業を通年化し、早い段階から作品に触れることで、授業外の拘束時間を極力減らしたいと考えている。
昨期は上演のクオリティを上げて、そのぶん疲弊した。今回は2セメスターというゆったりした時間のなかで、参加者の負担を減らし、また参加者同士が知り合う時間を増やし、結果以上に過程を楽しみたい。上演それ自体よりもプロセスの質を上げて、誰もが無理なく楽しみながら演劇を学べるような授業の形を模索したい。
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