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最終更新日:2026年10月16日

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ドイツ語学概論II

ドイツ語史研究
ドイツ語の歴史を通時的に概観することにより、現在に至るまでのドイツ語の変遷に関しての理解を深める。様々な時代のドイツ語テクストを扱い、それらを実際に読解することを通し、時代による音韻・語形・統語上の変化を具体的に把握することを目指す。また、そうした変化をもたらした言語外の諸要因(文化・政治・宗教・メディアなど)についての解説も行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263102
FLE-HU4R01L4
ドイツ語学概論II
山本 潤
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語、ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
この授業では、ドイツ語史研究で現在広く認められている時代区分に従い、さらに必要に応じて地域差を視野に入れた形でドイツ語の変遷を学ぶ。 第1回:イントロダクション、時代区分について 第2回:ゲルマン語概観 第3回:古高ドイツ語(1):言語をめぐる状況 第4回:古高ドイツ語(2):言語的特徴 第5回:中高ドイツ語(1):言語をめぐる状況 第6回:中高ドイツ語(2):言語的特徴 第7回:古低ドイツ語・中低ドイツ語 第8回:初期新高ドイツ語(1):言語をめぐる状況 第9回:初期新高ドイツ語(2):言語的特徴 第10回:新高ドイツ語(1):言語をめぐる状況 第11回:新高ドイツ語(2):言語的特徴 第12回:現代ドイツ語(1):言語をめぐる状況 第13回:現代ドイツ語(2):言語的特徴 第14回:通時的視点から見たドイツ語 第15回:まとめと議論 以上の計画は、授業の進度や受講者からの希望などによって変更する場合がある。
授業の方法
講義および訳読を行う。
成績評価方法
学期末に課すレポート(100%)で評価する。
履修上の注意
基本的なドイツ語能力を前提とする。