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最終更新日:2026年10月16日

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英語学英米文学演習VI

Jane Austenの_Northanger Abbey_を読む
_Northanger Abbey_は1817年、オースティンの死後に出版された作品だが、執筆されたのはオースティンがまだ20代の頃で、当時流行っていた「ゴシック小説」というジャンルの小説のパロディになっている。授業ではあらすじと人物描写だけでなく、文体、レトリック、社会背景、コンテクストを調べ、分析した結果を発表する訓練を行う。レジュメの作り方、口頭発表の仕方を学ぶとともに、発表の結果を論理的かつ明瞭なレポートにまとめることが要求される。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263066
FLE-HU4Q06S2
英語学英米文学演習VI
新井 潤美
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
以下のスケジュールは当面のもので、状況によって変更の可能性がある。 定期的にUTOLをチェックすること。 第1回イントロダクション、テクスト確認等 第2回Jane Austenについてー伝記的事実と社会的背景 イギリスの小説の伝統、Figurative Language 第3回  発表担当、スケジュール決定、発表指示等 第4回  発表とディスカッション 第5回  発表とディスカッション 第6回  発表とディスカッション 第7回 発表とディスカッション 第8回  発表とディスカッション 第9回  発表とディスカッション 第10回 発表とディスカッション 第11回 発表とディスカッション 第12回 発表とディスカッション 第13回  予備日、レポート準備
授業の方法
テクストと作者、時代背景についての基礎的な情報を確認した後、毎回発表者とコーディネーターを決めて、口頭発表とディスカッションを行う。コーディネーターは発表とディスカッションの進行係、タイムキーパーの役目を果たす。発表者はあらかじめ担当箇所のハンドアウトをUTOLにアップロードし、担当箇所についてプロットや登場人物の確認を行った後、テーマ(thesis)を設定して、それに沿って発表を行なう。
成績評価方法
評価方法:発表(30%)、出席と授業貢献[コーディネーター、ディスカッション等](30%)、コメントシート(10%)、レポート(30%) 発表とレポート提出、80%以上の出席は必須。
履修上の注意
参加者は担当箇所をあらかじめ読んでおくことは言うまでもないが、テクストについての疑問やリアクションをあらかじめコメント・シート(詳細は最初の授業の時に説明)に記入してくること。発表者に対しての最低限の礼儀として、予習と出席は前提となる。