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最終更新日:2026年10月16日

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英語学英米文学特殊講義III

人間の「創造」ーーピグマリオンの系譜
自分が作った彫刻に恋をしたピグマリオンの神話が、イギリスの小説、演劇にいかに表象されているかを、いくつかの作品をとりあげて考察することによって、その作品が書かれた背景、文化、思想などにも目を向ける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04263043
FLE-HU4Q04L2
英語学英米文学特殊講義III
新井 潤美
A1 A2
火曜4限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回 イントロダクション、ガイダンス 第2回 ピグマリオン神話とその表象 1 第3回  ピグマリオン神話とその表象 2 第4回  William Shakespeare, _The Taming of the Shrew_ 1 第5回  William Shakespeare, _The Taming of the Shrew_ 2 第6回  Jane Austen, _Northanger Abbey_ 1 第7回  Jane Austen, _Northanger Abbey_ 2 第8回 ヴィクトリア朝におけるピグマリオン表象 第9回  George Bernard Shaw, _Pygmalion_ 1 第10回 George Bernard Shaw, _Pygmalion_ 2 第11回 Willy Russell, _Educating Rita_ 第12回 映像作品等 第13回 まとめ
授業の方法
講義とディスカッション。参加人数によっては簡単な口頭発表も行ってもらう。
成績評価方法
授業貢献、リアクション・ペーパー、レポートあるいは小テスト
履修上の注意
ハンドアウトはあらかじめ読んでおくこと。とりあげる作品を読んで(翻訳も可)、ディスカッションの準備をすることが要求される。