2026年度版
JP
EN
学部後期課程
授業カタログとは
JP
EN
HOME
学部後期課程
中国語学中国文学演習IV
戻る
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
中国語学中国文学演習IV
中国近現代文学を読む
本授業では、二〇世紀初頭から現在にいたる中国近現代文学の重要な作品を、中国語原文を参照しつつ、日本語の翻訳で読む。作品の読解に当たっては、関連する資料を調査することによって、作品の意味を時代の流れの中において立体的に理解することが求められる。それによって、現代中国文化への理解を深めることが本授業の目標である。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04262464
FLE-HU2O03S1
中国語学中国文学演習IV
鈴木 将久
A1
A2
月曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回:ガイダンス「中国現代文学を読むための準備」 第2回:曹禺紹介 第3回:曹禺「雷雨」1 第4回:曹禺「雷雨」2 第5回:曹禺「雷雨」3 第6回:曹禺「雷雨」4 第7回:曹禺「雷雨」5 第8回:曹禺「雷雨」6 第9回:曹禺「雷雨」7 第10回:曹禺「雷雨」8 第11回:曹禺「雷雨」9 第12回:曹禺「雷雨」10 第13回:曹禺「雷雨序」
授業の方法
中国現代文学を代表する演劇作品の一つである曹禺「雷雨」を通読し、作品を理解すると同時に、作品を通じて中国現代文学の特徴を把握する。参加者は事前に割り当て部分を読み、内容を理解するための準備をしてくることが求められる。授業の前半において教員が説明を行う。授業の後半では授業参加者がそれぞれ自分の作品読解を述べ、全体で討論を行う。 一回目の授業から原則として対面で授業を実施する。 授業時間は105分を基本とする。
成績評価方法
レポート(50%)および授業への参加度(50%)
履修上の注意
特になし。
その他
特になし。
戻る
マイリストにログインする
マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。
チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。
マイリストを使うためにはログインをしてください。
Googleアカウントを使って
ログイン
Twitterアカウントを使って
ログイン