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最終更新日:2026年10月16日

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国文学演習VIII

近世韻文研究
俳諧絵本『絵本許の色』は『絵本世都の時』(安永4年〈1775〉刊、須原屋市兵衛版)を蔦屋重三郎が求版し、改題して寛政7年(1795)に出版した本である。四季折々の景が、発句と挿絵によって表現されている。
この授業では、本書に収録された発句を分析し、挿絵との関係を読み解く作業を通じて、近世文学研究の基礎的な方法を学ぶ。
受講生は分担して原文を翻字し、注釈を施し、読解する。発表資料をまとめ、口頭発表する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04262368
FLE-HU4N55S1
国文学演習VIII
佐藤 至子
A1 A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.俳諧絵本『絵本許の色』に関する講義 2.注釈と読解に関する説明、分担と発表日程の決定 3~13.発表と質疑応答 14.補足発表 15.総括
授業の方法
講義、受講生による発表、質疑応答で構成する。
成績評価方法
発表の内容30%、授業への参加度40%、レポート30%。
履修上の注意
テキストは版本の影印を用いる。くずし字で書かれた本文を翻字する。 聴講する学生にも発表を求める。