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最終更新日:2026年10月16日

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国語学演習IV

日本語文法研究(4)
日本語の文法を研究する方法にはさまざまなものがあるが、この演習では多義の分析に焦点を当てる。
一つの文法形式が多様な意味や用法を持つケースを取り上げ、問題の性質に応じた適切な分析方法を検討する。
現代共通語を主な対象とするが、古代日本語の多義的な形式も扱う予定である。
学期の前半は言語形式の多義性について扱った文献を講読する。後半は各自がデータを集め、分析を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04262264
FLE-HU4N03S1
国語学演習IV
林 淳子
A1 A2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
①ガイダンス(テーマや演習の進め方の説明) ②~⑥文献講読(発表) ⑦~⑬データ分析(発表)
授業の方法
演習形式による。 受講者は前半の文献講読と後半データ分析のいずれかを選択し、発表を行う(ただし受講者数によって変更する可能性がある)。
成績評価方法
発表、学期末レポート
履修上の注意
春学期の「国語学演習Ⅲ」とは内容が異なるため、「国語学演習Ⅲ」を履修していなくても問題ない。 発表は短めで、それを基に参加者全体で議論をすることに時間を割く予定である。 したがって、前半の文献講読期間には、発表者以外も事前に文献を読んでから授業に参加する必要がある。