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最終更新日:2026年10月16日

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国語学特殊講義V

子音の諸問題
日本語史における、子音の音声・音韻論的解釈の諸問題を取り扱う。ハ行子音・サ行子音・タ行子音・濁子音・四つ仮名・音節末子音(促音・撥音)などに関する、従来のさまざまな研究を紹介しつつ、残された課題について考察してゆく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04262245
FLE-XX4N02L1
国語学特殊講義V
肥爪 周二
S1 S2
火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
ハ行子音(1)上代・平安時代 ハ行子音(2)ハ行転呼音 ハ行子音(3)半濁音 サ行子音(1)上代・平安時代 サ行子音(2)室町時代・現代諸方言 タ行子音―破擦音化の問題 濁子音(1)濁子音の特性 濁子音(2)前鼻音に関わる諸問題 濁子音(3)日琉祖語の子音体系 四つ仮名―合流過程の解釈 音節末子音(1)撥音の諸問題・m音便とn音便 音節末子音(2)撥音の諸問題・m音便とウ音便の交渉 音節末子音(3)漢字音の鼻音韻尾 音節末子音(4)促音の諸問題
授業の方法
対面の講義形式による。
成績評価方法
授業参加および学期末のレポート試験による。
履修上の注意
原則として毎回出席すること。