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最終更新日:2026年10月16日

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言語学特殊講義III

言語研究における情報処理
言語データの検索や分析、さらには言語の研究に役立つ情報処理能力を、Python の課題によって習得することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04262143
FLE-HU4M02L1
言語学特殊講義III
小林 正人
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
受講生の関心に応じて内容を組み替えるため、この通りに授業するとは限らない。 1. Linux のコマンドと Python の概要、文字コード 2. イテレータによるテキストファイルの処理、リスト 3. 正規表現 4. ミニマルペアの探索、複雑な抽出と置換 5. ディクショナリを使う: 自動グロス付与 6. pandas とエクセルデータの活用 7. ウェブデータの活用 8. scikit-learnを活用した言語データ分析 9. 言語データの機械学習 10. 深層学習 11. scipy や R による基本的な統計的仮説検定 12. モデルの活用 13. 課題発表
授業の方法
プログラミング課題を解くことで、知識の定着をはかり、発表によって自身の研究への応用を試みる。開発環境は Google Colaboratory を用いる。
成績評価方法
受講者はPythonを活用して言語を分析する課題を設定し、最終回の授業で成果を発表する。発表をもってレポートとして評価する。
履修上の注意
最新のブラウザーが使えるパソコン・タブレット・スマートフォンが必要です。 未修者が受講できるようゼロから始めますが、Python を動作原理から学びたい場合は、全学向け「Pythonプログラミング入門」などの授業もあります。