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最終更新日:2026年10月16日

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美術史学演習VII

絵巻ゼミ
日本の古代から近世にかけて制作された絵巻を対象とし、研究史を精査することによって美術史学の方法論を実践的に習得するとともに、詞書を輪読にもとづいて絵画を読み解く。変体仮名による詞書を読解、テキスト内容を精査した上で、何がどのように絵画化されたのかを追究する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261567
FLE-HU4L03S1
美術史学演習VII
高岸 輝
A1
水曜5限、水曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
ガイダンスにて本年度講読を行う絵巻を決定する。 S2は、該当する絵巻の研究史を精査し、A1は、詞書の翻刻を進める予定。
授業の方法
受講者は担当する巻段について詞書の精読を行い、テキスト内容を理解した上で、美術史だけでなく、文学、歴史、宗教、民俗などの隣接分野も含めた先行研究を踏まえて絵画の内容について自らの見解を示す。また、演習の一環として博物館・美術館における作品見学を行うとともに、実作品や模本等の調査も視野に入れたい。そのため、絵巻調査の手法についても講じる。なお、変体仮名の読解に関しては、初学者向けの講習を行う。
成績評価方法
輪読におけるプレゼンテーションの内容、および毎回の演習における発言などの貢献、期末のレポートにより行う。
履修上の注意
S2およびA1タームを必ず続けて履修すること。 絵巻演習ガイダンスは、4月15日(水)12:20より赤門総合研究棟7階742室にて行う。なお、ガイダンスに出席できなかった人も履修可能。その場合は、6月の初回の授業に直接参加すること。