学部後期課程
HOME 学部後期課程 美術史学演習V
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

美術史学演習V

西洋美術史研究の諸問題(2)
英語による専門文献の講読を通じて、西洋美術研究の基本的な方法や知識を身に付ける。今年度はルネサンス美術をテーマとした美術館所蔵作品カタログの作品解説に重点を置く。作品解説を精読することにより、現在の研究状況や傾向を把握するとともに、作品研究に必須の方法や記述能力を学ぶ。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261565
FLE-HU2L03S1
美術史学演習V
秋山 聰
A1 A2
金曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.   ガイダンス 2-12. 文献の講読 13.  テスト
授業の方法
文献を、担当を決めて訳読するとともに、関連事項を調べて発表する。なお出席者全員に毎回訳稿の提出を課す。
成績評価方法
訳稿の提出を義務づけ、評価の対象とする。学期末に、特定のテーマについてのレポートと、自らの訳の訂正を課す。
履修上の注意
演習の性格上、継続して出席することが望ましい。電子辞書だけではなく、冊子体の辞書をも用いることを強く推奨する。
その他
原則対面で開講するが、場合によりズームないしオンデマンドを利用することがある。