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最終更新日:2026年10月16日

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美術史学演習IV

西洋美術史研究の諸問題(1)
英語による専門文献の講読および作品研究発表を通じて、西洋美術研究の基本的な方法や知識を身に付ける。今年度はルネサンス美術をテーマとした展覧会カタログの訳読に重点を置く。美術史の専門的な論考を精読し、各自が作品研究の成果を発表することにより、現在の研究状況や傾向を把握するとともに、プレゼンテーション技能を身につけ、作品研究に必須の方法や記述能力を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261564
FLE-HU4L03S1
美術史学演習IV
秋山 聰
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.   ガイダンス 2-9. 文献の講読 10-12. 研究発表 13.  テスト
授業の方法
西洋美術史における論考を、担当を決めて訳読するとともに、関連事項を調べて発表する。また、各自作品1点を選び、研究発表を行う。なお参加者全員に毎回訳稿の提出を義務付ける。
成績評価方法
訳稿の事前提出を義務づけ、評価の対象とする。学期末に、特定のテーマについてのレポートと、自らの訳の訂正を課す。最終回にテストを課す。
履修上の注意
演習の性格上、継続して出席することが望ましい。テクスト中に登場する固有名詞や作品名等についても事前に調べておくこと。電子辞書だけではなく、冊子体の辞書をも用いることを強く推奨する。
その他
原則対面で開講するが、場合によりズームないしオンデマンドを利用することもある。