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最終更新日:2026年10月16日

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考古学特殊講義IX

東京の歴史と遺跡研究/Topics of Historical Archaeology in Tokyo
「東京」に人類が居住し始めた旧石器時代から現代に至るまでの過程を、考古資料(遺跡研究)に基づいて理解することを目的とする。東京は近代以降の政策によってつくられた地域区分だが、支配者から庶民まで様々な人々の営みを表す考古資料を中心として、その形成プロセスを辿り、今後の東京を見通す手がかりとする。講義では、東京の遺跡研究史と研究の方法、東京の地形と環境を踏まえた上で、旧石器・縄文・弥生から古代、中世、近世、そして近現代にいたる東京の人類史について、最新の研究成果に基づいて講義する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261449
FLE-HU4K02L1
考古学特殊講義IX
尾田 識好
A1 A2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1. ガイダンス 2. 東京の遺跡研究史 3. 東京の遺跡研究の方法 4. 東京の地形と環境 5. 東京の先史時代:旧石器・縄文・弥生 6. 東京の古墳時代 7. 東京の古代・中世 8. 東京の近世(1):東京大学構内の遺跡 9. 東京の近世(2):大名・武家屋敷 10. 東京の近世(3):町人地 11. 東京の近現代(1):文明開化と鉄道 12. 東京の近現代(2):近代工業と軍需 13. 東京の遺跡研究の課題と展望 *授業の内容は都合により変更することがある。
授業の方法
スライドと配布資料を用いた講義形式とする。
成績評価方法
授業への取組状況30%、レポート70%の割合で評価する。
履修上の注意
授業の内容は配布資料に基づいて復習すること。