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最終更新日:2026年10月16日

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考古学特殊講義IV

縄文・弥生時代の考古学(2)
日本列島の先史時代のうち、縄文時代と弥生時代を研究する上での基礎的知識を学ぶ科目である。A1・A2の両タームに行われる本講義では主に弥生時代について取り上げるが、必要に応じて隣接する先史文化についても言及する。弥生時代に関する研究史、年代や編年、農耕を含む生業、環濠集落を含む集落、祭祀、墓制、古墳時代への移行、続縄文文化との関わりなど、今日の研究のキーワードを網羅することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261444
FLE-HU4K02L1
考古学特殊講義IV
根岸 洋
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回  イントロダクション 第2回  弥生時代の枠組み 第3回  弥生時代の研究史 第4回  時代区分論と暦年代論 第5回  各時期の考古学的特徴 第6回  水田稲作と農耕技術 第7回  環濠集落と溝跡 第8回  祭祀と金属器(1) 第9回  祭祀と金属器(2) 第10回 墓制からみる弥生社会(1) 第11回 墓制からみる弥生社会(2) 第12回 東日本の弥生文化(1) 第13回 東日本の弥生文化(2) 第14回 続縄文文化との関わり 第15回 総合的議論 *授業の内容と順番は都合により変更されることもある。
授業の方法
スライドを用いた講義形式が基本となる。 講義は基本的に対面形式をとる。
成績評価方法
期末レポート(50%)、ミニレポート(1回:10%)、授業への取り組み状況(40%)
履修上の注意
対面を原則とし出席をとる。授業形態は状況に応じて柔軟に変更する。また受講者は教科書の石川(2010)をあらかじめ入手し、通読しておくことが望ましい。