学部後期課程
HOME 学部後期課程 考古学概論II
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

考古学概論II

考古学の基礎知識/Basics in Archaeology
考古学の基礎的知識を学ぶ科目であり、考古学概論1(考古学の方法論)と合わせて受講することを推奨する。この講義では、考古学が明らかにしてきた旧石器時代から古代社会までの通史を学び、日本考古学を学ぶ上での基礎知識を備えることを目標とする。通史的に人類史を捉える視点について考察する機会も提供する。講義の後半では、考古学と文化財保護の関わりのほか、近年世界遺産登録されることが増えてきた考古学的遺産についても講義する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261402
FLE-HU4K01L1
考古学概論II
森先 一貴
S1 S2
月曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回 ガイダンス 第2回 日本考古学史 第3回 旧石器時代の考古学 第4回 移動生活から定住生活へ 第5回 縄文時代の考古学 第6回 弥生時代の考古学 第7回 社会の階層性 第8回 古墳時代の考古学 第9回 律令国家の成立 第10回 東京大学考古学研究室収蔵資料の見学 第11回 考古学と文化財保護 第12回 文化財保護と世界遺産 第13回 期末試験 *授業の内容と順番は都合により変更することがある。
授業の方法
スライドを用いた講義形式が基本となる。あわせて文学部考古学列品室等での収蔵品見学をおこなう。
成績評価方法
期末試験(50%)、授業への取り組み状況(50%) ※授業への取り組み状況は出欠の確認や質疑を通じて不定期に確認する。期末試験の受験のみでは単位評価しない。
履修上の注意
履修にあたっては、講義内容を教科書等を用いて授業後に復習すること。復習により生じた質問等は授業中及び授業後に受け付ける。考古学列品室等の見学については事前に集合時間・場所を伝える。本学所蔵の貴重資料に触れるときは、取り扱い方に関する注意に従うこと。
その他
対面とするが、ガイダンスはオンラインで行う。参加URLはUTOLにて周知する。ただし、授業形態は変更することがあるので事前のUTOL連絡に注意しておくこと。