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最終更新日:2026年10月16日

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東洋史学演習V

南アジア史・東南アジア史演習(1)
南アジアならびに東南アジアの歴史的特質を解明することを前提に、ひろく東アジア・オセアニアから西アジア・サハラ以南のアフリカにかけての海域アジア史について検討します。また、グローバル・ヒストリーと各地域の歴史研究との関係など、歴史学や歴史叙述に関する方法論について考える機会を本授業は提供することにもなるでしょう。各回の授業では、国内外の研究論文等を講読するとともに、卒業論文作成に向けた各人のテーマについての研究報告も行うこととします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261265
FLE-HU4I03S1
東洋史学演習V
島田 竜登
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
初回の授業時に報告分担を決めます。2回目以降は報告に基づいて討論を行います。 第1回:自己紹介、ゼミの進め方の説明、報告予定日の決定 第2回~第4回:4年生の報告 第5回~第6回:3年生の報告 第7回~第10回:4年生の報告 第11回~第12回:3年生の報告 第13回:まとめ (上記の計画は参加者数により柔軟に変更します。)
授業の方法
講読に関しては、国内外の学術雑誌に近年掲載された論文などを、報告担当者の研究関心をもとに講読対象論文として選定します。そのうえで、報告担当者を中心に対象論文の批判的検討を全員で行います。一方、研究報告は卒業論文研究の中間報告です。
成績評価方法
授業への出席、報告、参加度によって評価します。
履修上の注意
本担当教員の東洋史学特殊講義もあわせて受講することが望ましいです。