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最終更新日:2026年10月16日

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東洋史学演習II

中国古代史演習Ⅱ/ Seminar in Chinese Ancient History II
中国古代史を学ぶための基礎的な文献史料や漢文訓読、史料の読解についての方法を学ぶ。素材としては碑文を読む。碑文には多くの歴史事実が多く含まれており、正史を始めとする伝世文献の歴史叙述を批判的に検証するための手がかりを提供する一次資料である。今回の授業ではとくに後漢時代や三国時代の碑文を取り上げる予定である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261262
FLE-HU4I03S1
東洋史学演習II
佐川 英治
A1 A2
火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
初回はガイダンスをおこなう。二回目から講読をおこなう。ただし、数回に1回は受講生による主体的な研究発表の機会をはさむ。
授業の方法
受講生にはテキストの一定の範囲を担当として割り振る。受講生は自らの担当箇所について、訓読、和訳をおこない、参考史料を漢籍コーナーなどで調べ、かつその史料のもつ歴史的な価値について発表をおこなう。それにもとづいて受講生全体で、翻訳の妥当性や史料の価値などについて討議をおこなう。
成績評価方法
出席・報告内容による。場合によっては、その報告内容をレポートにまとめてもらう場合もありうる。
履修上の注意
S1S2の中国古代史演習Ⅰを履修しておくことが望ましい。漢文を訓読するので毎回予習は必要である。