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最終更新日:2026年10月16日

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東洋史学研究入門

東洋史学研究入門
アジアの歴史について学ぶための研究法がどのようなものか、初歩的に理解することをめざす。具体的には、専門的な研究論文を精読することで、史料に即して論理的に分析するとはどのようなことかを把握し、または研究領域の広さ・多様性を実感するようにしたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261211
FLE-HU2I01L1
東洋史学研究入門
佐川 英治
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
履修者数に応じて、初回に決める。 前半の佐川の授業においては、中国史の研究論文を読みながら、研究としての歴史学の目的や方法について学ぶ。 後半の島田担当分においては、歴史学および東洋史学を研究する際の基礎的な事項(「東洋史」が対象とする範囲、一次史料、学術論文、文献の調べ方等)を講義する。あわせて授業内において適宜討論や実習を行う。
授業の方法
担当教員は前半は佐川英治教授(東アジア史)、後半は島田竜登准教授(南・東南アジア史)であり、ほぼ半分の回数をそれぞれ分担する予定である。前半は学生による報告が主となる。報告分担でない回にも、論文などの資料を読んで予習して参加することが求められる。後半は、教員がアジア史研究の入門の講義を行うとともに、大学契約データベースを用い、史資料の入手の仕方について実習する。
成績評価方法
出席・報告内容による。場合によっては、その報告内容をレポートにまとめてもらう場合もありうる。
履修上の注意
東洋史学専修課程の学生にとっては、必修の授業であり、しかも本郷では開講されないので、なるべく二年生のうちに履修しておくこと。 演習形式の授業なので特別の事情のない限り欠席は許されない。 他の専修課程からの参加も歓迎するが、授業の目的からして、主に東洋史への内定生への入門の性格が強いことは諒解されたい。