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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学演習XII

近世地域史演習(2)
Sセメスターより引き続き、日本近世の地域社会のありようを史料にもとづいて明らかにする方法を学びます。
ここでの地域史とは、広い意味での地域史です。社会・経済・政治を中心に、宗教・文化など、参加者各自の関心で自由にテーマや史料を探していただきます。
授業では、毎回の報告者が、基本史料を中心に、関連する史料とあわせて研究報告をします。それに関して参加者で議論をします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261172
FLE-HU4H03S1
日本史学演習XII
牧原 成征
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.村の喧嘩(以下は江戸周辺を取り上げた場合のテーマの例です) 2.欠落人の処理 3.御鹿狩と鷹狩 4.水害と御普請 5.離縁と駈込寺 6.安政の大地震 7.日光社参 8.渡し舟 9.村の鉄砲 10.天狗党と村の自衛 11.村へ医師を招く 12.卒論構想 13.卒論構想 14.卒論構想 15.まとめ
授業の方法
担当者の報告をもとに、参加者全体で議論します。参加人数によりますが、1~2回の報告を負担することになると思います。 全国の自治体史(市町村史、県史)などの史料集から、対象とする地域の、任意の史料を報告者各自が探してきて用意し、史料批判、史料の読解、論点の提示、関連史料を用いた論点の展開、先行研究の批判などをレジュメにまとめて報告し、参加者全員で討論します。
成績評価方法
授業への参加状況(報告、発言)、授業への出席状況、小レポート。
履修上の注意
事前に配布される基本史料を、読めるようにして、現代語訳してくる(予習)。 基本的にSセメスター(日本史学演習Ⅳ)から継続履修することを想定している