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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学演習XI

近代社会経済史演習
日本近代の社会経済史に関して、実証史学の研究法の基本を修得する。夏学期の履修を前提とし、参加者が研究発表を行い、議論する。卒業論文執筆者は卒論構想会での発表と、提出後の卒論発表を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261171
FLE-HU4H03S1
日本史学演習XI
鈴木 淳
A1 A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
授業期間中は研究発表を行い、11月ころ卒論構想会を行う。年明けに卒論発表会を行う。
授業の方法
研究発表は2回行う。参加者数によるが1回目は1コマに2、3名が報告し、テーマの絞り方や史料等についての助言を受ける。2回目は1コマ1名の発表とする。1回目は一週間前にテーマを予告し、2回目は一週間前に題目と基本史料とを提示する。その回に発表を担当しない参加者は、テキストや事前資料をよく読んで臨み、議論する。このほか、参加者数によっては近代史料の読解などを行なうが、具体的方法は参加者数に応じて定める。発表当日の議論やコメントも踏まえて発表内容をまとめなおし、1月末に4000字程度のレポートとして提出する
成績評価方法
平常点とレポート
履修上の注意
本年、あるいは前年度以前のSセメスターに明治期社会経済史演習(本年度は日本史学演習Ⅲ)あるいは野島加藤陽子教授の演習を履修した者のみ履修を認める。