学部後期課程
HOME 学部後期課程 日本史学演習VII
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

日本史学演習VII

近世政治史演習(1)
日本近世の政治、およびそれが前提とする社会について、手掛かりとなる史料を批判的に読解する能力を獲得する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261167
FLE-HU4H03S1
日本史学演習VII
村 和明
S1 S2
木曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.イントロダクション 2~.参加者の報告
授業の方法
報告者が、近世の史料集から史料を選んで事前に配布し、当日はその読解、関連する事実関係の説明、論点などをレジュメにまとめて報告する。 他の受講者は、事前に配布された史料について予習しておき、当日は議論に参加する。 詳細は初回ガイダンスで説明する。
成績評価方法
発表の内容、授業への参加状況。人数によっては期末レポートを課す。
履修上の注意
・Aセメスターに開講する(2)と続けて履修することが望ましい。 ・日本史学研究室以外に所属する学生が履修を希望する場合は、所属部局の教員とよく相談した上で、事前にメールで相談すること。
その他
報告で扱う史料については、発表者が選定するが、事前に教員がチェックする。具体的には初回ガイダンスで説明する。
実務経験と授業科目の関連性
文書館での勤務経験を有する教員が、実務経験を生かして、史料をめぐる諸問題についての具体的な知見を演習での解説に反映させるつもりである。