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最終更新日:2026年10月16日
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日本史学演習VI
中世史料講読(1)
15世紀末の北野社関係史料を読み、応仁の乱後の京都における政治・社会情勢について検討する。具体的には、『北野社家日記』および『目代日記』の延徳2年(1490)3月・4月条を読み、当該期に生じた土一揆について考察する。史料の読み込みを通じ、15世紀に頻出していた土一揆にどのような人々が参加したのか、これに室町幕府はどのように対応したのか、「現場」となった寺社はどのように対応したのか。そもそもなぜ土一揆が起きたのか、など、様々な問題について考えたい。
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