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日本史学演習IV
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最終更新日:2026年10月16日
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日本史学演習IV
近世地域史演習(1)
日本近世の地域社会のありようを史料にもとづいて明らかにする方法を学びます。
ここでの地域史とは、広い意味での地域史です。社会・経済・政治を中心に、宗教・文化など、参加者各自の関心で自由にテーマや史料を探していただきます。
授業では、毎回の報告者が、基本史料を中心に、関連する史料とあわせて研究報告をします。それに関して参加者で議論をします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261164
FLE-HU4H03S1
日本史学演習IV
牧原 成征
S1
S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.イントロダクション 2.史料の読み方 3.武蔵野の村の騒動(以下は江戸周辺を対象としたテーマの例です) 4.江戸城の門番 5.王子権現の祭り 6.吉原 7.行徳の塩浜 8.玉子の流通 9.新宿の茶屋 10.江戸町方の自身番 11.行楽地としての目黒 12.山野と用水 13.宿と助郷 14.江戸湾の海防 15.まとめ
授業の方法
担当者の報告をもとに、参加者全体で議論します。参加人数によりますが、1~2回の報告を負担することになると思います。 全国の自治体史(市町村史、県史)などの史料集から、対象とする地域の、任意の史料を報告者各自が探してきて用意し、史料批判、史料の読解、論点の提示、関連史料を用いた論点の展開、先行研究の批判などをレジュメにまとめて報告し、参加者全員で討論します。
成績評価方法
授業への参加状況(史料の現代語訳の提出、研究報告、発言)、小レポート。
履修上の注意
事前に配布される基本史料を、読めるようにして、現代語訳して提出すること(予習)。 基本的にAセメスターまで継続履修してほしい(やめる場合は事前に連絡すること)。
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