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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学演習III

近代社会経済史演習
社会経済面を中心とする近代史に関する研究の到達点を把握し、日本史の学術論文の読み方、書き方を習得し、合わせて近代史料の読みかたの基本を学ぶ。具体的には、この分野の昨年発表された論文を読み進め、要約と解説、批判、疑問提示、討論により、学術論文を批判的に読む力を涵養する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261163
FLE-HU4H03S1
日本史学演習III
鈴木 淳
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
1.ガイダンス、発表担当者決定 2.4年生による卒論構想発表 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9.   10. 11. 12. 13. 14. 但し参加者の希望により論文の入れ替えがあり得る 7月あるいは8月初旬に卒論構想会を行う。
授業の方法
1.は主に教員が話す。3.以下の発表は、経験者と初参加者との組で行う。事前によく相談した上で、発表の際には、初参加者が発表を、経験者は討論を担当する。その回に発表を担当しない参加者は、対象の節や論文をよく読んで臨み、議論する。参加者数により、組での発表を2回行い、あるいは組での発表が一巡した後に複数の論点提示者のみを定めて論文を読む回などを設定することがある。
成績評価方法
出席と発表および質疑の内容による平常点
履修上の注意
発表準備に時間がかかることに留意すること。また、各回の課題論文も必ず読んでくること。
その他
Aセメスターの日本史学演習Ⅺ受講者は、原則としてSセメスターのこの演習を履修済みの者に限る。Sセメスターで研究手法を学び、Aセメスターで実践することを原則とするからである。なお前年度以前に野島加藤陽子教授の演習を履修済みの場合は本演習の受講を必須とはしない。