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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学演習II

日本紀略講読
歴史書『日本紀略』を中心に、平安中期摂関期の各種史料を講読する。今年度は万寿3年(1026)5月より開始する。テキストには新訂増補国史大系『日本紀略 第三』(吉川弘文館)を用いる。
『日本紀略』の記事はごく簡単なものであるが、『大日本史料』などを活用しつつ関連史料を探索し、古記録(藤原実資の日記『小右記』など)や儀式書(『北山抄』『江家次第』など)にもふれて、平安時代史料の基礎的な扱い方を習得することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261162
FLE-HU4H03S1
日本史学演習II
稲田 奈津子
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回:ガイダンス(授業の進め方、分担決め、工具書類の利用方法について) 第2回:担当者報告 第3回:担当者報告 第4回:担当者報告 第5回:担当者報告 第6回:担当者報告 第7回:担当者報告 第8回:担当者報告 第9回:担当者報告 第10回:担当者報告 第11回:担当者報告 第12回:担当者報告 第13回:担当者報告
授業の方法
演習(担当者報告、議論)形式
成績評価方法
報告内容(60%)、授業の積極性(40%)
履修上の注意
特になし、真摯な態度での受講を期待する。