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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学特殊講義XV

日本史学研究入門第二部
前半は村が担当し、日本近世史の論点と方法、史料について解説する。
後半は鈴木が担当し、日本近代史研究の成り立ちと方法について解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261155
FLE-HU2H01L1
日本史学特殊講義XV
鈴木 淳
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
前半(近世)については、以下の通り。 1.イントロダクション―日本近世史研究のあゆみ 2.産業と社会 3.身分の世界 4.変貌する政治史 5.海をまたぐ視座 6.環境と資源 後半(近代)については以下の通り 1.学問としての日本近代史研究 2.実証史学と文科大学国史学科 3.近代史史料の探し方 4.人物、法令の調べ方 5.公文書の読み方と様々な史料の利用 6.様々な史料の調査と活用
授業の方法
レジュメ・史料を用いて講義する。
成績評価方法
前半(近世)を対象とした期末レポートを一回提出。 後半(近代)を対象とした期末レポートを一回提出。 両者提出しないと単位は与えられない。 なお、授業中にリアクションペーパーの提出を求め、提出状況を成績に加味することがありうる。
履修上の注意
二人の教員、双方に対する期末レポートを提出して初めて単位が与えられる。
実務経験と授業科目の関連性
文書館勤務経験を有する教員(前半担当)が、歴史資料をめぐる諸問題についても解説する。