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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学特殊講義XIV

日本史学研究入門第一部
日本古代史・中世史の歴史像を豊かにしてきた多様な歴史資料や、最近の研究動向を紹介する。日本史学の研究方法について基礎的な情報を身に付けるとともに、史料にもとづく研究の面白さにふれる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261154
FLE-HU2H01L1
日本史学特殊講義XIV
高橋 典幸
S1 S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
【古代】 1、律令編纂と東アジア 2、日唐令比較研究のひとこま 3、金石文からみた日本と東アジア 4、墓誌・買地券 5、正倉院宝物の今昔 6、正倉院文書とは 【中世】 1、日本中世史と史料 2、日本中世史の「歴史」 3、中世日本の東西南北 4、中世の武士 5、京都と鎌倉 6、中世の寺院と僧
授業の方法
前半(中世)については高橋、後半(古代)については稲田が、興味深いテーマについてその歴史的背景をさぐる。プリントを用いて講義形式で授業する。
成績評価方法
(1)前半(中世)を対象としたレポート・後半(古代)を対象としたレポート(70%) (2)授業への参加度(30%)
履修上の注意
日本史学専修課程への進学を予定している学生は、関心をもつ時代を問わず、履修することが望ましい。 二人の教員(稲田・高橋)双方に対するレポートを提出して初めて単位がでる。 授業中に指示する参考文献に目を通して授業に臨むこと。 復習を兼ねて、適宜「宿題」を課す。