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最終更新日:2026年10月16日

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日本史学特殊講義II

古代儀礼史研究
古代の国家・社会において、儀礼は単に形式的なものではなく、その存立に関わる重要な役割を果たしていた。本講義では様々なトピックをとりあげ、儀礼研究の面白さと課題とを共有していきたい。前半は杉田が担当し、重要な儀式や皇位継承儀礼を扱う。後半は稲田が担当し、喪葬儀礼をめぐる諸問題や東アジア比較史の可能性について論じていく。本講義を通して、歴史史料の基本的な取り扱い方とともに、歴史学的な考察手法の習得を目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261142
FLE-HU4H01L1
日本史学特殊講義II
稲田 奈津子
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第1回:ガイダンス(稲田) 第2回:元日朝賀(杉田) 第3回:即位式①(杉田) 第4回:即位式②(杉田) 第5回:即位式③(杉田)・筆記試験 第6回:喪葬儀礼①(稲田) 第7回:喪葬儀礼②(稲田) 第8回:喪葬儀礼③(稲田) 第9回:喪葬儀礼④(稲田) 第10回:喪葬儀礼⑤(稲田) 第11回:比較儀礼史の試み①(稲田) 第12回:比較儀礼史の試み②(稲田) 第13回:比較儀礼史の試み③(稲田)・筆記試験
授業の方法
講義方式。随時資料を配付する。
成績評価方法
第5回(杉田)と最終回(稲田)の授業時間内に筆記試験をおこなう。
履修上の注意
特になし、真摯な態度での受講を期待する。 後半(第6回以降)はスライドを多用する予定なので、見やすい位置に着席して欲しい。