学部後期課程
HOME 学部後期課程 宗教史学演習V
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

宗教史学演習V

聖書解釈研究
トーラー(キリスト教では旧約聖書)はユダヤ教の中で様々な解釈を生み、また一神教の源泉としてキリスト教やイスラームにも影響を与えたほか、自然科学や哲学など幅広い分野における思考の基盤となってきた。本演習では、トーラーのテクストとその多様な解釈を講読する。ヘブライ語聖書を中心として用いるが、受講者の関心や専門に合わせて様々な言語や宗教における解釈をも視野に入れながら、その多層性や変遷を議論する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260575
FLE-HU4E05S1
宗教史学演習V
李 美奈
A1 A2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
以下を予定しているが、履修者の人数や関心、進捗により予定を変更する場合がある。 1. イントロダクション、分担決め 2. ユダヤ教における解釈史 3-13. 講読と議論
授業の方法
講読と議論による演習形式。各回の担当者による報告に続き、全員で討議する。
成績評価方法
出席、発言、報告を総合的に評価する。
履修上の注意
ヘブライ語の聖書を中心的に扱うが、ヘブライ語の知識は必須ではない。参加者の専門や語学力に応じて、英語やその他の言語のテクストを各自で用意し、報告・議論に用いても構わない。また本演習は宗教学の科目として提供するが、宗教学以外の様々な分野での議論への接続も積極的に歓迎する。