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最終更新日:2026年10月16日

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倫理学演習XII

スアレス『形而上学討論集』精読
スアレス『形而上学討論集』ラテン語原典を、第一討論第一節第六段落から精読いたします。この書物は、近世~現代の西洋哲学に隠然たる影響を及ぼした書物ですが、同時に古代ギリシア~中世の西洋(およびアラビア)の形而上学の伝統を総括した記念碑的な書物です。この書物を精読することで、2000年スパンで現在を捉える大きな視野を獲得するための足掛かりといたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260472
FLE-XX4D05S1
倫理学演習XII
中野 裕考
A1 A2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
毎回、4~5行ずつ進みます。
授業の方法
毎回、担当者を一人~二人決めて、担当分の日本語訳を作ってきてもらいます。必要な場合はその部分の理解に必要な調査もしてもらいます。その上で授業では、日本語訳を読み上げるのっではなく、日本語訳をもとにしながらも、担当者が本文のどの部分をどのように理解したのかということを参加者全員が理解できるように説明してもらいます。これを踏まえて参加者全員で議論し、内容の理解に努めつつ、理解困難箇所の特定と、解釈可能性を明らかにします。
成績評価方法
授業参加50%、発表50%
履修上の注意
初回までに本文pdfを参加者がダウンロードできるようにしておきます。